入会のご案内>

入会のご案内

●取り組みやメリット等

① 会員へ農林水産関係の積算資料、研修日程、等の必要な各種情報の発信、連絡をメール、ホームページ等で行っている。

② 研修や情報により国、県の農林水産業の動向、技術的な勉強できるとともに、現場の円滑執行のために事務局にて会員からの相談窓口を設けている。また全県的な問題の場合は、検討委員会を設置し検討する。

③ 会員の意見をとりまとめ、県農林水産部等に工事や入札、積算等に関する意見交換会を行っており工事等の執行が円滑、合理的に行われるように調整や要請を行う。

④ 当建設会では、会員の「施工技術力向上」及び「資質の向上」を図る趣旨からCPD(継続教育制度)認定研修会を、国・県の支援の基、年間約90ユニット実施している。
 総合評価方式入札制度において、CPD取得は重要となっており、会員サービスのため本島をはじめ、宮古、八重山等に出向いて研修を実施している。受講料は無料。

⑤ 県農林水産部が実施している赤土流出防止作業、農地海岸清掃作業、防風林管理作業、「防風林の日」「土壌保全の日」等のボランティア活動の情報を会員に発信しているとともに積極的に参加している。
 また、そのボランティア活動等の参加は、総合評価方式入札制度で地域貢献活動となる。

⑥ 平成24年度から、農林水産部発注の工事において優良建設業者表彰の知事・部長表彰制度が創設された。2年連続で知事・部長賞に本会員が選ばれた もとより会社・現場担当者の施工技術等が優秀だから選定されるものではあるが、当会員が研修等により技術の向上等が図られたことや、農林水産業関係の地域社会貢献活動等から、優位に働くことが考えられる。 

●入会資格・会費等について

正・賛助会員の入会は次の条件を満たし添付書類等を審査し理事会で決定する。
その後入会金等を納入し会員となる。

 正会員の入会資格・条件
○本会の目的に賛同するものであること。

(1)本会の地区理事2名の推薦が有ること。

(2)沖縄県建設業協会の会員であること

(3)建設業法に基づく許可を受けていること。

(4)沖縄県に本社を有している建設業者であること。

(5)その他
 ※災害協定締結証明書については入会から1年間の地域貢献など諸活動への参加状況を踏まえて発行する。

 ※会費等

   ① 入会金は200.000円で入会時に支払う
   ② 年会費は70,000円で年度途中からの入会も同額とする。
   ③ 按分会費は前年度の工事完成高に基づいて、別の定めにより徴収する

  賛助会員の入会資格・条件

(1)本建設会目的である沖縄県農林水産振興に賛同する、法人のコンサルタントとする。

(2)常勤の役員または職員が農業土木・水産土木・森林土木の技術士資格を1つ以上有しており

   建設コンサルタントとして農林水産土木関係の技術及び資質向上に努める意思があること。

(3)(2)の技術士資格が該当しない場合の入会資格等は、別途運営委員会で定める。

(4)その他

  ①入会金は30,000円で入会時に支払う。

  ②年会費は50,000円で年度途中からの入会も同額とする。

入会方法

 入会申込書をダウンロードして頂き、必要事項を記載して、電話確認後下記住所にご郵送下さい。

沖縄県農林水産土木建設会
〒901-2131 沖縄県浦添市牧港5-6-8 建設会館四階
TEL: 098-874-3480

    正会員入会申請書

 賛助会入会案内資料